お客様からのコンプレイン ~ヴァイスロイ・バリ~

お客様からのコンプレイン ~ヴァイスロイ・バリ~

BY hisss · 2016年8月10日


渓谷沿いの絶景プール。

P1110030 VICEROY 750

またまたウブドネタで恐縮です。

こちらのプール、おなじみ谷底に落ちてしまいそうな…
いえ、緑の森に吸い込まれてしまいそうな…バレ付き、プライベートプール。
は、ヴァイスロイ・バリのデラックス・テラスヴィラです。

森をバックに…三角藁葺屋根と美しいホテルのメインプール。

Main Pool _Day 750

ちなみにちなみに…
ヴァイスロイには専用ヘリポートがありまして、ヘリコプターでひとっとび…するとなんと空港から約15分でホテルまで到着してしまうんです。
凄!

helicopter-pad2 750

ヴァイスロイは、

●ガーデンヴィラ 4棟、
●テラスヴィラ 4棟、
●デラックス・テラスヴィラ 14棟、
●ヴァイスリーガルヴィラ 2棟、
●ヴァイスロイヴィラ 1棟、

からなるプタヌ渓谷に面する全25棟のヴィラで、全室プールがついていますが、
お客様から「プールが冷たくて泳げなかった」、というコメントを頂いたことがあったそうです。

お部屋にはプールがあるのに、泳げなかった・・・

「泳げなかった・・・」

というこのコメントを受け止めたこのホテルは、なんとヴィラのプールを温水プールにかえてしまいました。

メインプールを除く、25棟の全てのプライベートプールは、水温約30度前後に設定され、
乾期や肌寒い日でも快適に入れるようにつくりなおされました。
(メインプールは、土を掘り起こしてつくられたプールのため、設計上温水対応にかえることがまだ出来ていません。)

更に、デラックス・テラスヴィラは、温水をオフにすることも可能です。(温度調整が可能)
温水はちょっと…というお客様にはこちらがおススメです。

ウブドのプール。
確かに冷たいところもあります。。
特に涼しい乾期や雨上がり等。。。
1日中プールにいたいプール好きにはなんて嬉しい配慮なのだろう…と思いました。
唇が紫にならなくてもすむのです。

さて、次にヴァイスロイの朝食についてもご紹介致します。
ウブドでも1,2 を争う評判の高いカスケードレストラン
森と一体となるフレームが美しい自然に溶け込んだ絶景が広がります。
こちらではアラカルトでの朝食が無制限
“ 真のラグジュアリーブレックファースト “ !と命名させて頂きました。

VICEROY BF PICASA

女子が大好きなクレープだのワッフルだの…
ヨーグルトとマンゴーピューレのマンゴートライフル、
バリニーズベネディクト、
サーモンスクランブルエッグ、
などが人気だそうです。

好きなものを好きなだけ…マイナスイオンを吸い込みながら贅沢な時間が過ごせます。
毎日飽きることなく…
絶品の朝食をお召し上がりくださいませ。
お皿を持ってビュッフェで並ばなくてよいんです。ウレシイ

Nick2 750

ベルギー人シェフ2人が腕をふるう、カスケードのフレンチ・キュイジーヌ。
こだわりを貫くワインのコレクションは、ワイン愛飲家も納得して頂ける品質なのは勿論のこと…
ワインに馴染みが薄い方にも、シンプルに「おいしい」と思っていただけるグラスワインまで、
“美味しい料理に、美味しいワイン“ というコンセプトを崩しません。

P1100980 PICASA 375 P1100981 V H FOOD1 PICASA 375 2

またヴァイスロイでは、1年に6回程行うゲストシェフのイベントがあります。
世界で活躍されるミシュランスターシェフ、もしくは同レベルのシェフをカスケードへ招き、スペシャルディナーを行います。
たった1回限りのイベントに1リゾートがシェフを招聘するのは、コストを度外視した、食への熱意。
イベントはお客様のためのみならず、キッチンスタッフにも世界のレベルを共有し、
腕を上げてもらうためでもある、とのこと。
こうして、ゲストシェフイベントが行われる度に、カスケード・レストランは進化していくのですね。

P1100985 V FOOD4 PICASA 375 2 P1100988 V H FOOD3 PICASA 375 2

そして、素材へのこだわり。
「本物を使えば、それそのものが語る」と、シェフが言う通り、
厳選された食材を使い、本来の味わいを活かすように手をかける。
日本のシニアの方にも好評のカスケードの秘密はそのあたりにあるのかもしれません。

丹精込められた全てのお料理が素晴らしいのだとは思いますが、そんな中でもおススメのメニューについて、
ホテルの方にお伺いしましたところ…
●フォアグラのおいしさはフレンチの王道、生まれて初めてフォアグラをここで食べ、どうして巷でファオグラ、
フォアグラといわれるのか合点がいきました。
●シェフがバリのアワードを受賞した作品は現在、ダックという前菜になっています。これもフォアグラが隠し味。
●トマト。一見地味な前菜なのですが、フレンチの醍醐味のソースの展開が美しい。
これもゲストシェフから引き継いだ技の結晶です。
●魚はシェフの得意分野。どれをとっても素材を活かしたコンセプト、絶妙なソースをご堪能下さい。
●ビーフやラム、ヴィールは王道。素材が厳選されており、文句なし。
●ポークも脇役に収まりません。美味しい!の一言につきます。(ポークベリー↓)

PorkBelly 750

朝食だけでなく、ランチ、ディナーでも数々のお料理を試してみたくなる!
ヴァイスロイ以外にご宿泊のお客様も常に食事に訪れるバリ有数のフレンチレストランです。

 

続いてはヴィラにつきまして…

なんとと言ってもおすすめは、
デラックス・テラスヴィラ

Deluxe_Terrace_Interior 750
バスルームも広・・・・・。

Deluxe-Terrace-Villa_Bathroom 750

この14棟のデラックス・テラスヴィラ、マップをご覧下さい。(右下部分の14棟。)

viceroy map CHUUIGAKI ARI

右手に見えますのが、プタヌ渓谷。桃を流せばカマンダル (隣のホテル♪) に辿りつくかと思います…

このデラックス・テラスヴィラは、右から3段の高さにそれぞれ建てられていますが、
一番渓谷側(地図でいうと右側)のデラックステラスヴィラは、高さが一番低く川に近く、
水の流れる音と森がせまってくるようなロケーションが楽しめます。
森への最前列、です。
一番高い高さ(地図で言うと左側)は、より視界がひらけた景色となりパノラマを愉しむことが出来ます。

ベッドからも景色が見えます。

P1110020 PICASA 750

森林浴場。。

P1110019 H SINRIN 750 picasa

こういうのが最高・・・

 

と、食事もお部屋も景色も本当に素晴らしいのですが、
とにかく私が一番驚いたのは、(全く違うところなのですが、、)

隅々までがピカピカに磨かれていること。

でした。
pathway 750

ヴィラの中は勿論のこと敷地内の通路、壁、は天然の石ですからこの暑さと湿気ですぐに黒く汚れ、
こけもはえてくるはずなのに、今建てたばかりかと目を疑うくらい。

Viceroy_Bali_-_General31 750

見学しながら、本当にそういうところを見てしまうのですが…汚れていないんです。。。
オーナーの方針だそうです。
素晴らしいですね。。

Viceroy_Bali_-_General17 750

毎日ホテルのスタッフが隅々まで大切に磨きあげ、
パーソナルなおもてなしを目指す温かいリゾート、
リピーター率も高く、まさに楽園と呼ぶにふさわしい、ヴァイスロイ。

Viceroy-Bali-Aerial-View

素敵でしょ?

 

 

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