真似が出来ない、アリラの生き方。~アリラウブド~

真似が出来ない、アリラの生き方。~アリラウブド~

BY hisss · 2017年7月21日


この1枚の写真。

グッと心を掴まれた、アリラウブド。

行ってみたい、見てみたい。。

 

アリラのホテルはここウブド以外にも、↓アリラマンギス(チャンディダサの方)、

アリラウルワツ、アリラスミニャック、もあります。ちなみに私のバリ最後のホテルはアメッドかアラマンギスと決めています。(笑)

そして、ラジャアンパットやコモド、無人島へも航海するアリラプルナマ号という客船も所有。

あと、シデメンのヴィライダナという1棟だけのヴィラもアリラが管理しています。イタリアのファッションブランドでエミリオプッチというのがありますがご存じでしょうか?

ファッションに興味のないおじさまたちのために説明させて頂きますと…

グッチ裕三はご存知ですよね?

残念ながらそれとは全く関係ございません。。。

色鮮やかな地中海を感じさせるような柄が特徴のバックや洋服を展開しているブランドで私もいつかプッチ柄の財布が欲しいと夢見ております。バリ島、東部シデメンというスピリチュアルなエリアに、VILLA IDANNA ヴィラ イダナはあるのですが、このヴィラ イダナは、エミリオプッチの姪御さん(イダナプッチ)所有のヴィラで、イダナさんは、作家としては結構有名なのだそうです。このヴィラをアリラが経営しています。

シデメンの丘の上に佇む、アリラがプロデュースする、1棟(2BEDROOM VILLA) のみの隠れ家ヴィラ、凄く素敵でしょ?
…とおじさまへの説明が長くなってしまいましたが、

その他インドネシア以外にも、アリラ フォート バーンガル(インド)

アリラ ヤンシュオ(中国)

アリラ・ジャバルアフダール(オマーン)

まるで夢か幻か、映画の世界のようなドキッとする写真には旅心を掻き立てられるばかりです。

アリラの話を始めると好きすぎて相当脱線するのですが、今回はバリ島、アリラウブドをご紹介。

フォーシーズンサヤン、リッツカールトンマンダパ、クプクプバロン、ロイヤルピタマハ…立ち並ぶホテルを通り過ぎ北上していくとどんどん静かになっていきます。アリラの景色はアユン川からは離れ森を見下ろすようなパノラマが広がります。

この田んぼを通り抜けてホテル入口へ向かう。

レストランからメインプールが見えてきた。あのプールだ。

ロビー

客室は、ビルディングタイプのスーペリアとデラックスの部屋、ヴィラはヴァレーヴィラ、プールヴィラ、テラスヴィラ、のヴィラがあります。スーペリアとデラックスはTVなしでアリラウブドでの時間を過ごしてほしい…ということで部屋にTVを置いていません。(ご希望があれば勿論設置します!TVがないと寂しい方はお申し出下さい。なんだかんだ言って私もTVあった方がいい(笑))

その中で今回はおすすめしたい、ヴァレーヴィラとテラスヴィラをご紹介します。

ヴァレーヴィラとテラスヴィラにはプライベートプールはありません。プライベートプールを作る=プライバシーの保護=壁を作ることとなり、森を存分に感じて頂くことが出来ないから。。プールヴィラのみプライベートプールがあります。

全4棟だけの●ヴァレーヴィラ。

木の感じ、心もナチュラルになる。

森へ直通。自然に帰る。

私はこのテラスでの朝食が忘れられません。前日夜遅くに到着したので朝食をお部屋で利用出来るようにお願いしたのですが疲れていてメニューを何にするか頼まなかったのですが、極上のフレンチトーストを運んできてくれました。カスタードの味がした気がします…なんて美味しいのかと感動したことを覚えています。もし行ったら絶対試して下さい。

そうしているうちにお猿が集まってきて…小心者なので部屋にひっこみましたが…いえ、フレンチトーストを奪われないために。です。

テラスからの眺め。誰もいない。森の中。高尾山みたいだなぁ…凄い自然。

●テラスヴィラ

このヴィラは一番新しく作られた最新のヴィラ。アリラウルワツにご宿泊されるお客様のテンションに合わせて用意したヴィラ、だそうです。(勿論ウルワツに泊まっていなくても利用可能)ヴァレーヴィラとは反対側の森に面した景色となります。

もう説明は不要かな?

初めて見た時、一体誰が、こんなにキュートなデザインを考えたのかと思いました。

こんな家に住んでみたい!と思いますよね。ホテルで真剣にこの家具はどこで手に入るのでしょうか?と聞きました。(買えなくても聞く…)

それからどうしても書かずにはいられないのがレストランとスパです。

プランテーション レストラン。渓谷の風が吹き抜ける解放感たっぷり、森の極上レストラン。

繊細で新鮮…ヘルシーで…ナチュラルで…美しくて…美味しさがぎゅーっと詰まった芸術的なお料理。宿泊しなくとも行く価値大。ちなみに↑は冷たいスープで丸いシャーベットがとけだしてスープになる、なんていう私は見たこともないお料理で(笑)勿論食べられるお花、マグロも見えるかな?

↑熱々のストーンの上に乗っけられた、ふわっとした魚料理に旨味たっぷりしゃきっと野菜。

アイスクリームにだって感動。

そのまま”の味、を楽しめます。素材を添えてあります。レモングラス、ジンジャー&チョコチップ、マンゴ、ライム、レモンバジル、バニラビーン…珍しいでしょう!?カロリーがない気さえする。(メニュー名はアイステーブル!)

シェフが全身全霊でアートな料理を創り出すのです。

そして、●スパ アリラ。
そもそもアリラはお部屋に用意しているシャンプー等のアメニティが最高。(↓ウルワツのアメニティ一例)

正真正銘100%のナチュラルプロダクト。巷ではナチュラルとうたいつつも、保存料をつかっているものもあるようですが、賞味期限もあるくらい、ボディソープも男性用、女性用、と分かれていたり、こだわりの天然素材アメニティ。シャンプーしてみて下さい。心と脳がすーっとするような香りに包まれます。化粧水から保湿クリーム、アンチエイジングのフェイスオイル、ボディバターやヘアオイル、石鹸などアリラの商品は購入することが出来るのですが、特にフェイスモイスチャークリームは逸品です。昔日焼けしすぎて何をつけても痛くていられなかった時、アリラのクリームだけがつけられたのでその日から今に至るまで愛用していることは言うまでもありません。

そんなアリラオリジナルのスパプロダクトを使用しての癒しのスパ時間。

ショップではあれもこれも欲しくなるけど品質が良いのでお土産にも絶対喜ばれるはず!しかし新しい化粧品を揃えるとめちゃテンションが上がりますよね。

一見辺鄙なところにも思える?通勤が遠そうな従業員さん泣かせの立地にあったりしますが、世の中の流れなんて人まねなんて決してせずに真逆に突き進むアリラのスタイルをリスペクトです。ジャカルタやスミニャックは別としてほぼその国のメインエリアにはホテル建てない。繁華街?中心部?メインストリート?アリラにとってはだから何?です。絶対の自信で選んだ土地にホテルを建てて行く。だって、アリラスーリってどこ?(失礼)(以前経営していたタバナン地方にアリラスーリというホテルがあったのですが、現在はアリラは経営から離れ別の方が所有運営しているそうです。)でもですね、行ってみたら目の前にだーれもいない海があり、振り向くと隔てるものなくバトゥール山の全姿が見えた…そういうことか。。そしてオーダーメイドが大得意、というコンセプト。何がしたいか何が食べたいか伝えよう。ホテルで行うアクティビティだってめちゃ変わっていて、アリラウブドでは、満月の日にムルカッというバリヒンドゥーの禊の儀式に参加する、とか最高でしょう。旅したらその土地でしか出来なことを体験してみたいです。ウブドだけでなく、際立つ個性と魅力にあふれたホテルがまだまだあり…知れば知るほどもっと好きになる、アリラのホテル。次はどこにどんなホテルを建てるのか、いつも素敵に期待を裏切ってくれるアリラの一大ファンとしてとても楽しみにしています。隅々までに行きわたるアリラの信念に任せて旅してみるのはいかがでしょう。

久しぶりに愛情一杯に書いてみました。私、自称アリラファンクラブ会員番号1番なのでアリラのことでしたら何でも質問して下さいね。得意分野はアリラプルナマです。語ります。(笑)

 

 

(情報は2017年7月現在のものとなります。)



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