知る人ぞ知る!ライステラスを満喫できるドライブ&フォトツアーコース

知る人ぞ知る!ライステラスを満喫できるドライブ&フォトツアーコース

BY ミーモ · 2017年7月1日


バリ島を代表する風景のひとつでもある美しいライステラス
一番有名なのはウブドの北にあるテガラランのライステラス。ぐっと迫ってくるような迫力のある形状が魅力です。また、世界遺産にも選ばれたジャティルウィの広大なライステラスもよく知られるようになりました。

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調査依頼その㊸ バリのライステラス、もっと知りたい!
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田んぼの風景は、なんとも日本人の心にしっくりくるものがありますよね。懐かしさを覚えたり、気持ちが和んだりと、、、穏やかなパワーを感じます!
そんなライステラスですが、何十キロにも渡って、さまざまなライステラスを楽しめるドライブコースがあるんです。
その道がこちら↓

南部エリアからタバナンの街を過ぎ、そのままずっと北に進むとやがて2方向に別れる分岐点があります。右がシンガラジャ方面、左がヌガラ方面になります。
その分岐点を右方向のシンガラジャ方面に折れたところにあるアントサリ村から、ライステラスビューがスタートします!

↓最初に見えてくるライステラスがこちら。穏やかな傾斜のライステラスが道路を挟んで左右に広がります!きれいな曲線を幾重にも描いていてステキです♡

↓今回は私用でシンガラジャへ向かうため、デンパサールを朝6時に出発。ここを通過したのは大体7時半頃でした。まだ昇りきっていない朝日がまぶしいです。

↓さらに何百メートルほど進むと刈り入れ間近の田んぼが見えてきました。黄色の絨毯みたいです!バリ島は二期作なので、青田の横で、既に頭を垂れた稲の収穫をしていたりとか、日本ではあり得ない光景を見ることもできます。

↓道路のすぐ脇から。近くで眺められます。

↓なだらかな斜面のライステラス。

↓急斜面を利用したライステラス。

道路脇に民家や樹木がなかったら、たぶん左右にライステラスが広がっているんだろうな〜と思います。
↓木々の合間から見るライステラスは、朝日を浴びて輝いています。

アントサリから約12キロのブリンギン村にきました。ライステラスの絶景が眺められる所にはヴィラやレストランが建っています。
↓絶景スポットの前にあるヴィラの看板。ここではライステラスの中にトレッキングコースも作られているようです。

↓その絶景がこちら!って写真がイマイチでごめんなさい。。。ホントはめちゃキレイなんですが。遠くにアグン山(たぶん)がうっすらと見えて最高に贅沢な景色です。

↓ブリンギン村からププアン村に向かって更に北へ進むと見えてくる景色の数々。

↓私が一番好きなライステラスは、刈り入れを終えて、キレイに水を張ったばかりの田んぼ、もしくは苗を植えたばかりの状態です。田んぼの水が鏡面のように空を写し込んでまるで絵画のようです。棚田もはっきり区切りが見えています。

↓ププアンの街を通り抜けました。

↓通り抜けたすぐ先には…

街のすぐ横に広大なライステラスが広がります。

ププアンからシンガラジャの西にある大きな街スリリット方面へ。
まだまだライステラスは続きます。

↓水田に水を張ったばかりの田んぼ。最高に私好みです♡空や椰子の木を写し込んで、思わずうっとり。。。

↓まだまだありま〜す!

↓ププアン村から約8キロ北にあるクディス村に到着。デンパサールを朝6時に出発して、途中、写真を撮りつつ、ここに着いたのが大体10時。お腹が空いたので、ワルンで遅めの朝ご飯を頂きました。本日のライステラス探しはこれにて終了!(笑)

いかがでしたか?バリ島では水利システムが世界文化遺産に登録されていますが、その水利システムを利用した素晴らしいライステラスは世界遺産に指定した区域だけでなく、バリ島の至るところに存在します。バリ島の象徴といっても過言ではないですよね?地形の起伏の激しいバリ島ならではのバリの人々が作り出した自然の芸術美。様々な表情を持つ、絵画のような風景を堪能する小トリップも面白いかもしれませんね。



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