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バリ百景(コモド島編)その⑬ 世界遺産 コモド国立公園

バリ百景(コモド島編)その⑬ 世界遺産 コモド国立公園

BY hisss · 2016年4月9日



インドネシア、東ヌサ・トゥンガラ州小スンダ列島、
フローレス海に浮かぶ密林に覆われた島。
そこには世界遺産に指定されたコモド国立公園があります。

1912年、人がほとんど足を踏み入れたことのない手付かずの自然が残るこの地で、
全長3mを超す世界最大のコモドオオトカゲが発見されました。
現在約2,000頭が生息しており、恐竜の生き残りとも称されるコモドオオトカゲは、
オーストラリア、アフリカに生息するオオトカゲ群に属します。
英名では「コモドドラゴン」とも呼ばれますが、近年は人間の開発などによって激減し、現在は絶滅危惧種に指定されています。
成長したオスは体長3m、約100㎏の巨体となり、世界に現存する約3,400頭のトカゲの中で最も大きくなります。
20世紀はじめ、島に不時着し、コモドオオトカゲに遭遇したオランダ人は、恐竜だと思い込んだほどだとか。

この地球最大のトカゲは、南の島に住んでいながら、実は暑さが苦手(笑)
巨体を動かすのに相当なエネルギーを消耗する上、体温調節ができないためで、
普段はのんびり、おっとりと過ごしていますが、
その動きは素早く、朝になると巣穴から出てきて、主食であるシカやイノシシなどを追いかけまわし、
物凄い瞬発力でエサにしてしまいます。

1991年コモド国立公園は世界遺産に登録され、今もその自然と生態系は厳重に保護されています。
島の周辺海域には激しい潮流が存在し、人間を用意に受け付けないその急流が、世界でも類を見ない豊饒の海を作り出しています。
ピンク色の珊瑚のかけらで埋め尽くされた砂浜、
幻想的な鍾乳洞、
オーストラリアからの乾燥した季節風によるサバンナ気候と熱帯雨林気候が混じり合う独自の生態系。

何故、この島々だけに古代生物は生き残ったのか?
レンジャーと呼ばれる地元のガイドが、さすまたを片手に島を案内します。
国立公園内の散策をしながら種類豊富な動植物も見学することが出来ます。

バリ島からは空路、フローレス島のラブアンバジョーへ。ラブアンバジョーの港からボートでコモド島を目指します。
フローレスとは花の意味。
16世紀にヨーロッパ人として初めてこの島に着いたポルトガル人が、母国語のフローラからつけた名前です。

古代生物の棲む島へ…
白亜紀へ遡る、夢と冒険の旅に出てみませんか?

コモドドラゴンとイモトさん、どっちが速かったんでしたっけ?!



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